【池下駅前校】英語のベース。

いつもご来訪ありがとうございます。
東進池下駅前校の大渕です。

さて、

前回のブログでは
「基礎」の重要性を、
楽器のベースになぞらえて
お話しさせていただきました。
(⇒ベース(弦が4本))


で、


今日からは

◆「教科ごと」のベースについて◆

お伝えさせて
いただきたいと思っております。

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では・・・

最初は、
「英語」から
スタートしたいと思っています!


まず・・・


わたしは

「基礎」(ベース)とは

★「本質」と同義語★

であると考えています。


つまり・・・

「基礎」を押さえる = 「本質」を押さえる

です。


それでは・・・

「本質」とは何か??


・・・そうですね。


本質とは・・・

◆ひと言(30字以内)で言えること◆

であり、


これはつまり、

★自分のことばで『定義』できる★
(完全に「理解」している)

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ということです。



・・・少し、難しいでしょうか・・・??



例を出します。

・高校数学 = 「論理的思考力」を使う訓練
・論理的思考力 = 「なぜ?」を順序良く相手に伝える力
・ベクトル(数学) = 「量」と「方向」の概念を同時に扱う単元
・数列(数学) = 並んでいる数字の間にある規則性

・・・こんな感じです。


★「理解」したことは「短くシンプル」に表現できます★

ダウンロード (1)

そして、

この「シンプルなひと言」が
「本質」であり「基礎の基礎」であると考えます。


結局、
こうやって「ひと言で定義」
できないことは

  「分からない」

と等しいと思っています。

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では、


「英語の本質」
とは、いったい何なのでしょうか・・・??



それは・・・



★英語は「ことば」である★

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と、言うことです。
(?????????(笑))




ちょっと、考えてみていただきたいです!

問1)日本人で日本語を話せる人の割合は??
問2)日本人で数学の問題を解ける人の割合は??

いかがでしょうか・・・??

おそらく・・・

問1)の答えは「9割以上」だと思います。
問2)の答えは「1割以下」だと思います。


一方で・・・


次の問題はどうでしょうか・・・??

問3)英語を公用語とする国で英語を話せる人の割合は??
問4)英語を公用語とする国で数学の問題を解ける人の割合は??

おそらく、こちらも・・・

問3)の答えは「9割以上」だと思います。
問4)の答えは「1割以下」だと思います。



・・・「何を言いたいんだ??」



といった感じですよね(笑)



◆「英語」は「ことば」である◆(2回目)

ダウンロード (2)

ということです。


だから・・・

「英語」は

・数学より
・化学より
・物理より
・歴史より

ずっとずっと簡単なんです!!

だって、

たがが「ことば」だし。
言葉なんて、毎日使ってるし(笑)

ダウンロード (1)

と、いうことで、

「英語」は、

・もっと気楽に
・もっと楽しく
・もっと適当に(?)

接したほうが
結果、うまく行くように感じています。


そして・・・、

「ことば」である以上、

「英語がうまくなる」ためには、
「難しく考える」より

★毎日、英語に接した方がはやくて楽です★
(だって言葉だし・・・)

ダウンロード (2)

これが、英語の

「本質」であり「基礎」です。



以上!!


【本質論になってしまった・・・、具体例は次書きます!】
【英語は「ことば」です。だから、毎日接する以上の良薬はないです(笑)】
【じゃあ、なんで長文読めないの・・・??⇒またの機会にお話します!】

東進池下駅前校
大渕哲也


※「ことば」を愛する者として、あえて「たがが言葉」という表現を使っています。
あしからずご了承くださいませ。

2016年05月15日