【池下駅前校】「叱る」のは難しい(笑)

いつもご来訪ありがとうございます!
東進池下駅前校の大渕です!


今日は自戒を込めて(笑)

「本日の気付き」を
書かせていただきたいです!


わたしは、
「教育」という恐れ多くも

・人に影響を与え
・人に教え
・人を導く

立場に立たせていただいています。
(非常にありがたく、恐ろしいことであると日々感じています。)


そして、
「人に働きかける仕事」

である以上、

・「褒める」
・「叱る」

この2つのコミュニケーションは
絶対に必要であると考えています。

ダウンロードダウンロード (1)



・・・



ただ・・・



ちょっとまた悩んでいます(笑)



それは・・・



★「叱り方」が分からない・・・!!★
(←・・・今さら!?)

ダウンロード (2)


やっぱり、
「叱る」は難しいですね・・・

「褒める」
方が100倍楽です(笑)



そこで、

この「悩み」を
何とかしたいと探していく中で

「これは!」

といった視点を見つたので


『これからの自分の指針』


として書かせていただきます!


(ここから)
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人を育てる立場にいる人にとって、
育てる人をほめたり叱ったりすること
の難しさを感じる人も多いのでは
無いかと思います。

で、多くの方たちは、
「ほめ方」や「叱り方」と
いうところに意識が
向いてしまうようです。

しかし、
ほめたり叱ったりを、
きちんと出来るようになるには、
そんな方法論よりも前に、
一番始めに身に付けなければいけないのは、

 ★ 相手を観察するスキル

なんですよね。

~水野浩志(株式会社マイルストーン 代表取締役)
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(ここまで)

ダウンロード



・・・目から鱗です。



これってきっと、


★「褒める」「叱る」つべこべ言う前に
まずは、しっかり生徒様と「信頼関係」作れよ!!★


ということなのだと思います・・・


そのためには、

◆物理的に、もっと時間と回数をかけて「観る」!
◆時系列での小さな変化を「観る!」「拾う!」「伝える!」

ことだと思います。


まだまだ、生徒様のことを
きちんと「観れて」ないなぁ。

と反省です(苦笑)


「see」

「look」

「watch」

「observe」

ダウンロード (4)


と進化できるように
日々精進です!!
(まだまだ私は、良くて「look」ですね・・・)


東進池下駅前校 大渕哲也


※「誰に向けた内容??」
といった感じになってしまいました・・・
ただ、教育の「基本」は、
「まず生徒様を観ること」であると
再認識できました。ありがとうございます。

2016年05月21日