中だるみをやっつけろ!

池下駅前校の鈴木です。
2日連続で申し訳ありません!


今日は、夏休みの折り返し地点をすぎた受験生にありがちなお悩み
「中だるみ」について書きたいと思います。



中だるみと言っても人それぞれ原因は違うと思います。
先日行なわれたK塾の模試結果がイマイチであったり
自分を取り巻く環境に悩みを抱えていたり
遊んでいる同級生がうらやましく思えたり
家と塾の往復だけで同じような毎日のくりかえし
思うような結果が出ない人にとっては
夏休みがはじまった頃ほどの刺激もなく
毎日に飽き飽きしているのではないでしょうか。

既に受講が修了した人は演習に入り、
できない自分と向き合う時間がますます増えているので
苦痛も増えていることでしょう。


こんな時だからこそ、
受験勉強を始めた頃の自分を思い出してみてはいかがでしょうか?


東進の映像授業は1コマ90分。
高校の授業はこんなに長くないからじっとしているのも大変。
仮定法、強調構文、古文の助動詞、品詞分解、センター1800?
初めて聞く用語ばかりで手も足もでない。
授業の復習ってどうやってやったら一番効率が良いんだ?
勉強する習慣すらなくてなかなか机に向かうことができない。

誰もがそんな状態の中で勉強を始めたのではないでしょうか。

みなさんは受験勉強を始めたその日から今日に至るまで、
自分の当たり前のレベルを引き上げるために
相当苦労してきたはずです。

夏休み前半で受講を頑張って終わらせた今だからこそ、
毎日登校毎日受講が当たり前で、
一日勉強10時間以上が当然になって
高速マスターと今日のコラムが日課だと思えます。

中だるみの時期と演習開始の時期は重なっています。

みなさんは慣れ親しんだ受講の過程を終え、
演習初心者として演習の門を叩きました。
だから、まるで勉強を始めた頃のようになにもかもが辛く感じて当たり前なのです。
最近演習を始めた人たちへ、
自分はまずは演習という勉強方法に慣れるところからのスタートであることを自覚してください。
そうすれば思うように勉強ができない自分を少しは客観的にみることができると思いませんか?

また、今遊んでいる同級生をうらやましいと思っている人へ
私が受験生の時もずいぶんそれでへこみましたが、その度に
「生涯賃金で勝ってやる!!!」って叫んでいました(笑)

今勉強を頑張っておけば、大学生になってから塾でバイトもできるし、
英語はTOEICの点数に直結します。
大学生が通うための塾なんてほとんどないので、
最高に整った環境において勉強できる人生最後のチャンスだ
と捉えたほうがポジティブです。


結論、現状をいかにポジティブにとらえて受験勉強を楽しむか
それに尽きると思います。
私もマイナス思考なのでなかなか実行には移せませんが、
生徒を励ますことはできるので、中だるみした時には
全力でやる気のでるような考え方を色々提案していきます!



みんなのやる気が保てますように!!    













2016年08月17日