東進の特徴

東進の特徴feature

  • 東進の授業
  • 高速基礎
    マスター講座
  • 東進模試
  • 担任制熱誠指導

第一志望校「現役」合格を見据えた授業カリキュラム

授業イメージ

従来の集団や対面授業の場合、決められた時間・カリキュラムで授業が行われるため、一定のペースで学習が進められます。良くも悪くも、1週間や1カ月の進度も定まってしまうのです。
それに対して東進の授業は映像を活用した授業であるため、講師や生徒の都合にとらわれず、今日は第1講目、明日は第2講目と授業を進めることができ、1年分の授業を2~3カ月程度で修了することができます。
特に第一志望校「現役」合格のためには、志望校の対策にどれだけ時間をかけ、徹底できたかが重要となります。それは、難関大といわれる大学に進学しようとしている人は特に言えることだと思います。東進ならば、時間を有効に活用し、効率的に勉強することができ、学校で習う内容の先取り学習による基礎力の早期完成や十分な志望校対策が可能なのです。

また、「映像を止めて板書に専念したい」「さっき先生なんて言っていたのかな」という時も、授業を“止める”“戻す”“再度見る”といった映像を活用した授業の利点を活用することで、理解も深まり、定着度も高くなるのです。
その他の利点として、「校舎が開いていない早朝に勉強したい」「天候不良や交通機関の乱れで外出できない」「終電があり、授業が途中までしか受けられていない」といった場合、自宅でも受講することができます。

受講者一人ひとりのレベルや目標に合わせた授業が受講できる

東進の授業はおよそ1万種類あります。生徒の今現在の学力から志望校合格まで一人一人のレベルに合わせた授業を受講することができます。
従来の予備校の場合、レベル設定が少なく、生徒の学力レベルに合っていないこともしばしばありました。東進では、高等学校の教科書レベルから、東大受験レベルまで12段階のレベルに分けられた授業をご用意していますので、着実にステップアップして目標まで到達することができます。

大学別の講座取得事例

生徒イメージ

高校2年生時取得講座

■ 通期講座
新システム英語 文法編Ⅱ
高校学校対応数学Ⅰ・A(基礎)
高速基礎マスター

高校3年生時取得講座

■ 通期講座
今井のC組・英語基礎力完成教室(通期)
今井宏のB組・英語実力アップ教室(通期)
高等学校対応数学Ⅱ(標準)、高等学校対応数学Ⅲ(標準)
受験数学ⅠA・ⅡB(応用)、受験数学Ⅲ(応用)
スタンダード物理 Part1、スタンダード物理 Part2
スタンダード化学 理論化学、スタンダード化学 理論・無機化学
スタンダード化学 有機化学、高速基礎マスター

■ 講習講座
今井のC組・英語基礎力完成教室(夏期)
今井のC組・英語基礎力完成教室(冬期)
今井のC組・英語基礎力完成教室(直前)
今井宏のB組・英語実力アップ教室(夏期)
今井宏のB組・英語実力アップ教室(冬期)
今井宏のB組・英語実力アップ教室(直前)
高等学校対応数学B(標準) ベクトル、高等学校対応数学B(標準) 数列
スタンダード物理 原子・原子核

■ 過去問演習講座・志望校対策講座
過去問演習講座 名古屋大学(全学部)、過去問演習講座 センター対策

生徒イメージ

高校2年生時取得講座

■ 通期講座
受験数学ⅠA・ⅡB(基礎)

高校3年生時取得講座

■ 通期講座
今井のB組・英語実力アップ教室(通期)
受験数学ⅠA・ⅡB(応用)、国公立・難関私大古文読解
センター試験対策 倫理・政治経済
ベーシック世界史、高速基礎マスター

■ 過去問演習講座・志望校対策講座
過去問演習講座 センター対策

合格実績はこちら

高速基礎マスター講座とは

高速基礎マスター講座イメージ

高速基礎マスター講座は、「知識」と「トレーニング」の両面から、効率的に短期間で基礎学力を徹底的に身につけるための講座です。
文法事項や重要事項を単元別、分野別にひとつずつ完成させていくことができます。
インターネットを介してオンラインで利用できるため、校舎だけでなく、自宅のパソコンやスマートフォンで学習することも可能です。
5教科で約40種類の講座がラインアップされています。
毎日講座と並行して受講することで基礎学力がつき、
模試の点数を高い水準で安定させる事ができます。

高速基礎マスター講座の3つの特長

特徴1 受験に必要な基礎項目を分析してリスト化

過去の膨大な入試問題、教科書、模試結果などを分析し、受験に必要な基礎項目をリスト化。
学習するべき対象を明確にすることができるので取り組みやすくなり、効率も上がります。

特徴2 オンラインシステムで効率よく学習

覚えていない単語だけトレーニングするなど、一人ひとりに合わせて個別のカリキュラムで学習を効率的に進めることができます。

特徴3 東進学力POSで自分の学習状況を把握

自分の日々の学習状況がわかる東進学力POSで総合的に学習管理を行うことで、効果的な学習を進められます。

高速基礎マスター講座の2つのポイント

①「できない」問題を洗い出し短期間で徹底的に修得する!

「高速基礎マスター講座」は、未修得の問題を洗い出してリスト化し、
弱点だけを一気に修得できます。
オンラインで自動的に苦手項目がピックアップされ、暗記しやすい工夫がされているため集中して覚えることができます。
何カ月もかけて取り組むのではなく、一気に集中して修了することがポイントになります。

②定期的なトレーニングで修得した知識を定着させる

短期集中で暗記をしても定期的に知識を活用しなければ、やがて忘却してしまいます。そこで、定期的にトレーニングや修了判定テストを実施することで、一度修得した知識を深め、より確実なものにできます。

高速基礎マスター講座のおススメ講座

①英単語センター1800(全18ステージ)

高速基礎マスター講座イメージ

英語の基礎となる英単語を頻度別、重要度別にリスト化。
2017年度センター試験カバー率99.6%を誇ります。
できるだけ早い時期にこの英単語を覚えることで、その後の英語学習の効率が上がります。
この講座では1800の英単語を10日~1カ月で覚えることができます。
短期集中で効率よく受験に必要な英単語をステージごとにどんどん暗記します。
全ステージを修得したら修了判定テストでチェックし正解率95%以上をとると合格です。
修了判定テストに2回連続で合格すると完全修得です。
完全修得後も定期的に実施して知識を定着させます。

②数学計算演習

高速基礎マスター講座イメージ

中学数学から高校数学(数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲ)までの基礎計算力を養成するトレーニング。
自分のレベルに合わせて問題数、制限時間を指定して計算演習ができます。
時間的負荷をかけて計算演習に取り組むトレーニングの他、チェックテストで計算力の定着を図ります。
計算力の定着を確認テストで計りながら進めるので、確実に修得をしていくことができます。
毎日習慣的に計算演習をすることで、問題を解くために必要な基礎計算力を身につけます。計算力の弱点を素早く発見し、集中的なトレーニングでそれらを克服します。

③今日のコラム

高速基礎マスター講座イメージ

毎日1題、新聞コラムの段落並べ替え問題に取り組みます。
新聞コラムは、その時期ごとのさまざまな話題を取り上げ、少ない文字数の中で、「言いたいこと」をよりわかりやすく、印象深く伝えるように工夫された文章です。
筆者が何を言いたいのか?どう伝えたいのか?自分も筆者の立場で文章の構成や表現を捉えることで、大意をつかむ力はもちろん、読解力や自ら文章を書く際の文章構成力、表現力をつけることができます。
毎日欠かさず取り組むことでセンター試験の現代文の点数が20点以上上がった生徒もいます。

東進模試は「絶対評価」と「相対評価」の二つのものさしで、
「合格可能性」と「合格への道標」を提示します。

①「絶対評価」と「相対評価」の2つの分析から成績を検証

東進模試最大の特長である「絶対評価」により志望校合格までの距離を具体的に示すことに加え、偏差値を用いた「相対評価」により「受験者集団における順位の提供」および各模試ごとに志望校の「合格判定」を行います。


「絶対評価」の利点

東進模試は常に本番レベルの絶対評価を導入。目標得点に対する到達度の判定により、①志望校合格まで「あと何点必要か」が明確になります。さらに定期的に実施される連続模試のため、その間における自分自身の②「学力の伸び」=「努力の量」をしっかりと把握することができます。


絶対評価のメリット


※他にも成績向上に役立つデータが満載
・第一志望校Aライン(合格率80%以上)まであと何点
・昨年度合格した先輩の成績分布
・教科、大問ごとの詳細分析、先輩得点との比較
・受験者全体と高校内での順位  などなど

②常に入試「本番レベル」

東進模試は、実際の入試と同じレベル・形式・試験範囲で実施される「本番レベル」模試。毎回「本番レベル」のため、志望校のレベルとの学力の差や、学力の伸びを具体的な点数で把握する「学力のものさし」として活用できます。
連続受験によって、期間中の学習効果の検証も可能。勉強法の改善にも役立ちます。
本番同様「センター試験+二次試験」の総合評価(ドッキング判定)も行なっています。
さらに、厳正実施にこだわる東進模試では、原則として決められた実施日以外の受験はできません。
まさに、本番さながらの緊張感あふれる真剣勝負を体験することができます。

③模試の結果を詳細に表示した帳票と最短7日の「スピード返却」

高速基礎マスター講座イメージ

学習の成果を項目別にわかりやすく表示した成績表を、最短で実施7日後に「スピード返却」。
模試を受けるだけで終わることなく、次の目標に向けた学習に、いち早く取り組むことができます。

④「合格指導解説授業」で完全理解

高速基礎マスター講座イメージ

模試受験後に「合格指導解説授業」を実施。
核心をついた解説で、重要な問題の解き方を指導します。
授業を行うのは、東進の実力講師陣。
だから、解けなかった問題も、しっかりと理解することができます。
映像による授業のため、校舎で都合のよい時間に受講可能です。

生徒の人間力・モチベーションを最大限に引き出す「担任」

個人面談

東進では、生徒一人ひとりに「担任」がつきます。 月に平均2回程度1対1の「個別面談」を通して、学力を含めた人間力やモチベーションを向上させるために、学習方針の立案や合格設計図作成サポート・進度管理・課題発見・質問対応・進路指導など実に幅広く、かつ細やかなアドバイスを行います。



大学受験は、人生に大きく影響を与える一大イベントであり、単なるテストではありません。
学習内容の量は非常に多く難度も高くなり、さらに将来のことまで考えなければならないので、とても1人で全てを0から自分で考えて、実行し、管理できるかといえば、まずできません!
そんな課題を多く持った生徒と、共に考え、悩み、解決し、大学受験での合格だけにとどまらない人間力を養成するサポーターとなってくれるのが、東進の「担任」であり「熱誠指導」です。

生徒一人ひとりにあった第一志望校現役合格のための「合格設計図」

合格設計図

大学受験は、1年~3年の非常に長いスパンで考えなければなりません。
高校受験のように、「中3の秋ごろからでもなんとかなりました。」というようなレベルの量や質ではないからです!
気分や好き嫌いで勉強を進めていては、到底間に合いません。



志望校によって必要な科目や求められるレベルが様々ですので、
「いつまでに」「何を」「どれだけ進めて」「どんな力をつけて」「どれくらいの成績がほしいか」という、先のことを考えて生徒一人ひとりの現状を考えた学習予定を立てる必要があります。


グループミーティング

そこで、開発されたものが「合格設計図」です!
この合格設計図は、志望校現役合格というゴールから逆算して、「年単位→月→週→日」と長期から短期へのスケジュールに落とし込むための、自分だけの学習カリキュラムになります。


合格設計図作成時は、部活や習い事、定期テストや模試など生徒の現状を考えて作成するもので、【生徒自身に考えてもらいながら担任がサポートして】作成していきます。
また、生徒自身が学習状況を把握するための東進学力POSという管理画面でも共有していますので、立てっぱなしではなく進捗を見ながら、修正をすることができます。


このような学習方針や年単位での学習予定を自ら考え作成することで、状況が変わっても自ら修正できる柔軟な時間管理力が身につき、合格にむけた着実なロードマップを引くことができるのです。

学力・人間力を大巾にスピード成長させる「GM(グループミーティング)」

グループミーティング

東進は先駆けてグループ制による生徒指導を
採り入れてきました。
4~6人の生徒で1つのグループを組み、協力して問題を解いたり、ディスカッションを通して学力・人間力UPのための課題解決をします。



グループミーティング(以下GM)は、「集団化」「習慣化」により限りある時間の中で、成長スピードを飛躍的に上げることを可能にし、発信力・課題解決力・時間管理力など志望校合格のためめだけではなく、大学生、社会人においても必須な力を総合的に高めることができます。
また、GMのメンバ―間で情報交換等もできるので、一人ではなく仲間と協力して受験勉強が辛い時期でも乗り越えられたという生徒が数多くいます。


東進ではこのGMを成功させるために、数多くの挑戦や失敗を繰り返してきた経験があり、それがノウハウとして培われています。
現役合格実績日本一の背景には、個別での指導とグループ制での指導を掛け合わせた、東進ならではの熱誠指導があるのです。

生徒の学習状況や成果、課題点が分かる指導報告

グループミーティング

東進では生徒の学習状況や成果、課題点などが分かるように、定期的にご報告させていただきます。
1つは、生徒担任からお電話にて報告させていただきます。
ご家庭や、PC上では見えにくい学習方針や、行動の変化などを知っていただいたり、ご不安な点をご相談いただく機会になります。
その他にも、月例レポートという紙面での報告書の送付があり、また、保護者様自身が「東進学力POS」というPC上で学習状況の把握をすることもできます。
東進・生徒・保護者様の三位一体で大学受験を乗り切るための仕組みです。

私達のゴールは、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」

夢志ある生徒

「分からないところの質問対応」だけで終わったり、授業を受けて後は生徒が勝手に自習しているというような表面的なサポートではありません。


東進では、【独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する】という理念のもと 激動の時代に逞しく生き抜く力をつけることが最も重要であり、大学受験はその基礎力を養う大きなイベントであると考えています。


したがって、受験勉強を通じて物事の本質を捉え、自ら課題を解決し、新しいものを創造する力を身につけられるようになることが目標であり、大学受験は中間目標です。
担任はすぐに答えを与えるのではなく、勉強全般の目的、やり方、考え方から指導し、考えさせることで「自ら求め、実行し、やりきれる」ようになるまで全力でサポートしていきます。
それが、従来の他予備校や他塾と大きく異なる点であり、現役合格実績日本一を更新する理由の1つです。